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Release Notes

Capture Core

Capture Core の公開バージョンの変更履歴です。マイナーアップデートはすべて無料でお使いいただけます。

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v1.1.288

最新版
  • 追加

    画像を画面に浮かべられるようになりました。ライブラリの右クリック「画面に浮かべる」か、表示オプションの「ダブルクリック」を「浮かせる」にすると、最前面に留まる小さな窓で画像が開きます。窓は縁をドラッグして大きさを変えられ、ホイールで拡大縮小、拡大中はドラッグや矢印キーで見る場所を動かせます。Ctrl+Cで元の画像をコピー、Ctrl+Wで閉じます。ダブルクリックの動作は「ビューアー」「編集」からも選べます。

  • 追加

    画像編集に「サイズ」のスライダーが付きました。選んだ要素を中心のまわりで拡大縮小します。青い○や線の端点にカーソルを置いて矢印キーを押すと、その方向へ少しずつ大きさを変えられます。マウスの「戻る」「進む」ボタンは、編集中は取り消しとやり直しになります。Ctrl+Vで、Windowsのクリップボードにある画像をそのまま重ねられます(画像の重ね貼りはPro版の機能です)。

  • 改善

    テキストの扱いを見直しました。新しく置く文字の大きさはアプリの窓に合わせて決まり、一度変えた大きさは次のテキストにも引き継がれます。背景は既定でなしになり、選んだテキストの文字は右パネルで直せます。切り抜きの枠は、同じ大きさの画像なら前回と同じ範囲で開きます。

  • 改善

    設定画面を大分類のタブに分けました。金庫には、PCをさわらない時間が続くと自動でロックする設定が付きました(金庫の新規作成はPro版の機能です)。色調整には「前回の設定」と「お気に入り」が加わり、手順書の未保存の下書きは再起動のあとも残ります。

  • 改善

    スクロール撮影で、ページの左右に固定された案内欄が切り落とされなくなりました。選んだ枠の幅のまま、固定の欄は上に1回だけ残ります。狭い窓では画像編集の上のバーが横にスライドし、ツールの説明が右端で切れなくなりました。

  • 修正

    撮影と画像編集まわりの不具合をまとめて修正しました。主な症状は、削除の確認が何枚も重なって出る、切り抜いた外側にマスクが残って見える、極端に小さく切り抜いたあとの「全部戻す」で画面が白いままになる、クイックトレイから続けてドラッグすると同じファイル名になる、ダブルクリックで開いたビューアーが後ろに隠れる、です。ほかに軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.229〜v1.1.287 の内容も本版に含まれています。

最新版 v1.1.288 をダウンロード Windows 10・11(64bit)/18.8MB/無料版はずっと無料

v1.1.228

  • 追加

    画像編集の右パネルに「ホーム」が付きました。ツールも要素も選んでいないときに表示され、回転と反転はボタンを押すとすぐに適用されます。「よく使う」には、ツールバーや右パネルの種類ボタンを右クリックして好きなツールを入れられ、並び順はドラッグで変えられます。Ctrl+Rで右に90度、Ctrl+Shift+Rで左に90度回転するショートカットも加わりました。保存したマクロと最近使ったツールも、ここから呼び出せます。ツールを使っている途中は、パネル上部の「ホーム」ボタンで戻れます。

  • 追加

    マスクに「すりガラス」が加わりました。曇りガラス越しに見たように絵を細かくずらす効果で、雰囲気を残したまま目立たなくしたいときに向いています。強度と不透明度の2つのスライダーで調整でき、写真の大きさが違っても同じ見え方になります。文字をしっかり読めなくしたいときは、これまでどおりぼかしかモザイクをお使いください。

  • 追加

    画像編集にスマートガイドが付きました。要素をドラッグしているあいだ、ほかの要素や画像の端・中央に揃う位置で吸着し、揃った線をピンクの破線で示します。Ctrlを押しながら動かしているあいだは吸着しません。ツールバーの「吸着」で常にオフにもできます。Shiftを押しながらドラッグすると、縦か横の一方向だけに動きます。

  • 改善

    画像連結の重ね順に「両方を削る」が加わりました。重なる幅を両側から半分ずつ削って突き合わせるので、どちらの画像も手前になりません。連結した画像の保存先は、processedフォルダではなく保存先フォルダの直下です。「前回と同じ範囲」の撮影は、直前にウィンドウ撮影をした場合にその範囲も覚えるようになりました。一括リネームでは、マウスを載せたときの拡大表示を大きくし、ドラッグで並べ替えるときの線が一番上と一番下でも見えるようにしました。.jfifと.jpeのファイルも画像として扱います。

  • 修正

    撮影と画像編集まわりの不具合をまとめて修正しました。主な症状は、画面端ランチャーのつまみがスクショに写り込む、画像の角からはみ出した円のぼかしを貼り付けると内側へ戻ってしまう、スポット修復のあとに画像が少し拡大して見える、連続編集で次の画像へ進んだ直後にEscを押すと未保存の確認が出る、メインウィンドウが画面の外に置かれてタスクバーから開けなくなる、GPUドライバーのリセット後に撮影画面が黒いままになる、などです。そのほか軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.177〜v1.1.227 の内容も本版に含まれています。

v1.1.176

  • 追加

    クリップボードのポップアップの定型文タブを、グループごとに開けるようになりました。最初にグループの一覧が出て、キーかEnterでグループを開くと、中の定型文が並びます。BackspaceかEscで一覧へ戻ります。グループの並びは、定型文画面の「ポップアップの並び順」→「グループの順」でドラッグして変えられます。グループの中の定型文も、ドラッグで並べ替えられます。文章生成や画像生成のプロンプトを用途ごとにまとめておくと、すぐに呼び出せます。ヘッダーのボタンで、これまでの全件を1列に並べる表示にも切り替えられます。グループが1つだけのときは、これまでどおり1列で表示します。

  • 改善

    タスクトレイのアイコンの右クリックメニューを作り直しました。撮影の種類は「撮影」にまとめ、全画面の撮影、最新のスクショのコピーと表示、保存フォルダを開く、更新の確認、アプリの再起動を加えました。「切り替え」では、ホットキー、クリップボード履歴の記録、クイックトレイ、画面端ランチャー、自動起動などをその場でオン・オフできます。ホットキーをオフにすると、PrintScreenやCtrlの2回押しも一時的に止まります。アイコンを左クリックしたときの動作も、設定の「動作」で選べるようになりました。

  • 改善

    設定画面の左に目次を付けました。項目名をクリックすると、その設定まで移動します。タイマー撮影のカウントダウンは、マウスカーソルのあるモニターの下中央に出るようになりました。

  • 修正

    表示とインストールまわりの不具合をまとめて修正しました。主な症状は、タイマー撮影のカウントダウンが表示されない、画面の端に出る、アプリの起動時に一瞬だけ初期のテーマカラーが見える、新しい版を上書きインストールするとタスクバーのピン留めが外れる、クイックトレイからドラッグで出した画像が設定した形式ではなくPNGで保存される、などです。デバイス間同期では、片方の端末で撮影をまとめて整理したときに、もう片方の同期が止まりにくくなりました。この改善は、両方の端末をこの版以降にすると働きます。そのほか軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.155〜v1.1.175 の内容も本版に含まれています。

v1.1.154

  • 改善

    画像連結の画面が、前回の設定のままで開くようになりました。並べ方・余白・背景・出力先・保存形式・画質は、アプリを再起動しても引き継がれます。保存形式の初期値は「元の形式」になり、元の画像と同じ形式で保存されます。

  • 修正

    画像編集まわりの不具合をまとめて修正しました。主な症状は、画像を削除しても次の画像に切り替わらない、操作のあとにカーソルが十字に戻らない、チェックボックスを押したあとに矢印キーでスライダーを動かせない、などです。

  • 修正

    一括リネームで「processed」などのサブフォルダを選んで実行すると、ファイルが保存先フォルダの直下へ移ってしまう不具合を修正しました。元のフォルダの中で名前だけが変わります。そのほか軽微な不具合の修正と最適化。

v1.1.153

  • 改善

    アプリのアイコンを、Capture Core 専用の新しいロゴに変えました。タスクバーやタスクトレイ、インストーラーのアイコンも新しいロゴになります。

  • 修正

    撮影まわりの不具合をまとめて修正しました。主な症状は、撮影を始めた直後や範囲を選んでいる途中で撮影が終わってしまう、などです。そのほか軽微な不具合の修正と最適化。

v1.1.148〜v1.1.152 の内容も本版に含まれています。

v1.1.147

  • 追加

    クリップボードのポップアップ(定型文タブ)に出る順番を、グループに関係なく自由に並べ替えられるようになりました。定型文画面の「ポップアップの並び順」で、ドラッグか ↑↓ で動かせます。定型文が36件を超えるとページに分かれ、ページごとにキー 1〜0・a〜z をそのまま使えます。ページは ↑↓ でまたぐか、PageUp・PageDown で切り替えます。

  • 改善

    確認ダイアログが出たとき、カーソルがフォーカスされているボタンの上へ自動で移るようになりました。削除など元に戻せない確認は「キャンセル」が選ばれた状態で開くので、そのまま Enter を押しても実行されません。画像編集では、Esc を1回押せばライブラリへ戻ります(未保存の変更があるときは確認します)。スポイトで色を取るあいだも、ホイールで拡大・縮小できるようになりました。

  • 修正

    画像編集と画面端ランチャーまわりの不具合をまとめて修正しました。主な症状は、左手デバイスで要素を回転している途中に画像が切り替わる、見た目が変わっていないのに未保存の確認が出る、切り抜き中に貼り付けると画像が暗いまま残る、拡大率の違うモニターを並べた環境でランチャーがずれた位置に出る、などです。そのほか軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.144〜v1.1.146 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.143

  • 追加

    スクロール撮影で、ニュースサイトのように下へ進むほど続きを読み込むページも、続きを読み込みながら最後まで撮り進めるようになりました。撮影中の表示に「ここまで保存」を追加し、途中で止めてそこまでを保存できます(「中止」は保存せずに終了します)。範囲を選んだあとの幅の調整パネルと撮影中の表示は、ドラッグを終えた角のそばに出るので、マウスを大きく動かさずに操作できます。

  • 改善

    設定画面を「起動とウィンドウ」「撮影後の表示」「撮影の合図」「範囲選択」「タイマー撮影」「スクロール撮影」「画面端ランチャー」「撮影方式」に分けて、探しやすくしました。クイックトレイとサムネイルはどちらか一方だけが表示されることを、目立つ注記で説明しています。一括リネームは、入力欄での Enter または Ctrl+S でも実行できるようになりました。

  • 修正

    クイックトレイや画面端ランチャーが撮影した画像に写り込む不具合と、画像編集で削除・全消去などの確認が表示されずにそのまま実行される不具合を修正しました。そのほか軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.135〜v1.1.142 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.134

  • 修正

    画面録画ソフトや VR のデスクトップ表示で、撮影後のサムネイルや画面端のランチャーが黒い四角で写る不具合と、画像編集で拡大表示中に小さく描いた図形が離した瞬間に消える不具合を修正しました。そのほか軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.133 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.132

  • 追加

    一括加工で、加工後の見た目を実行前に確かめられるようになりました。上にサムネイルの帯、中央に色調整・切り抜き・回転を反映した画像が表示されます。「比較」を押している間は加工前に戻り、ホイールで拡大縮小もできます。切り抜きは上下左右それぞれ削る幅を指定します。Shift・Ctrl を押しながらのクリックで、まとめて選ぶこともできます。

  • 改善

    画像編集で要素をコピーして別の画像に貼ったり、マクロを適用したりすると、コピーしたときと同じ画面上の位置に、同じ見た目の大きさで置かれるようになりました。大きさの違う画像に貼っても、画像の外へはみ出して掴めなくなることはありません。マクロは同じ名前で保存すると上書きされます。

  • 改善

    スクロール撮影で、とても長いページも最後まで撮れるようになりました。画像を後から読み込むページでは、表示されるのを待ってから撮ります。そのため、写真の代わりに白い枠が写ったり、途中やページ末尾のフッターが欠けたりすることがなくなりました。縦に長すぎて画像編集で開けない画像は、その旨をお知らせします。

  • 修正

    写真の多いフォルダでライブラリや一括加工が重くなる・操作できなくなる不具合と、Pro でファイル名検索がヒットしない不具合を修正しました。常駐したままでも 1 日 1 回、新しい版を確認するようになりました。そのほか軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.119〜v1.1.131 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.118

  • 追加

    矢印やラインを描いたあとに形を変えられるようになりました。選ぶと両端と中央にハンドルが出て、端をドラッグすれば向きと長さが変わり、中央をドラッグすると曲がります。Shift を押しながら端を動かすと 45° ずつ止まります。矢印の形には「先細り」「先細り白抜き」「大きな V 字」の3種類を追加しました。

  • 追加

    ショートカット一覧(F1)で、画像編集やライブラリなどアプリ内のショートカットを変更できるようになりました。キーをクリックして新しいキーを押すだけです。ほかの操作やグローバルホットキーと同じキーは割り当てず、重なっている相手の行を示して知らせます。一覧の右上から、すべてを既定に戻すこともできます。

  • 改善

    一括加工と一括リネームで、保存先フォルダの中のサブフォルダ(processed など)を対象に選べるようになりました。ライブラリや連結と同じフォルダ切り替えがサイドバーにあります。

  • 修正

    起動直後の1枚目のスクショが真っ黒になることがある不具合と、スライダーを素早く操作すると値が左端へ戻ってしまう不具合を修正しました。そのほか軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.115〜v1.1.117 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.114

  • 修正

    画像編集で効果を重ねたときに、先に決定した加工が消えてしまう不具合を修正しました。画像全体をぼかしてから無彩色にすると、ぼかしも矢印も文字も一緒に消えていました。重ねた順番どおりに残ります。

  • 改善

    英語環境でのインストールと初回起動を英語表示に対応しました。これまではインストーラーと使用許諾が日本語だけで、英語版の Windows でも日本語のまま始まっていました。日本語環境の表示はこれまでどおりです。

  • 修正

    PrintScreen キーを Capture Core に切り替えたときのメッセージを直しました。これまでは設定画面に出ていないボタンを案内していたため、元に戻す方法が見つけられませんでした。

v1.1.113

  • 改善

    撮影後に出るサムネイルを右クリックして、ファイルのパスのコピー・画像のコピー・フォルダで表示ができるようになりました。ライブラリの右クリックからもファイルのパスをコピーできます。チャットやメモにパスを貼りたいときに、フォルダを開き直さずに済みます。

  • 修正

    軽微な不具合を修正しました。

v1.1.111〜v1.1.112 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.110

  • 追加

    画像編集に「名前を付けて保存」と「保存先を選んで保存」を追加しました。保存ボタンの横から選べます。どちらも元のファイルは上書きしないので、加工前を残したいときも手順が増えません。名前を付けて保存は Ctrl+Shift+S でも開きます。

  • 改善

    ぼかしやモザイクをドラッグしている間も、いま置いている位置の絵が見えるようになりました。これまでは掴んだ時点の絵のまま動き、離した瞬間に切り替わっていました。

  • 改善

    図形やぼかしにカーソルを乗せたまま、矢印キーで位置を微調整できるようになりました。1回で1px、Shift を押しながらで10px 動きます。カーソルが要素や回転アイコンに追従するので、押し続けても操作が途切れません。

  • 改善

    画像編集の設定をアプリの終了まで覚えるようにしました。ぼかしは円、ベタ塗りは四角といった使い分けが、種類を切り替えても戻りません。連続編集では切り抜き枠の大きさと比率を次の画像へ引き継ぐので、同じ場所を続けて切り抜けます。

  • 修正

    画像編集まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。切り抜き中にマクロを適用すると画面が暗いままになる問題や、画像の外にはみ出したぼかしを掴めない問題、英語表示でツールの名前がボタンからはみ出していた問題を含みます。ライブラリへ戻ったときに、編集後の画像がすぐ表示されるようにもなりました。

v1.1.105〜v1.1.109 は内部ビルド(v1.1.109 は同日の短時間公開)のため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.104

  • 修正

    軽微な不具合をいくつか修正しました。

v1.1.100〜v1.1.103 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.99

  • 追加

    AVIF と JPEG XL の画像を開けるようになりました。ほかの形式と同じように、ライブラリでの一覧表示、画像編集、一括加工、連結でお使いいただけます。カメラやスマートフォン、Web から受け取ったこれらの形式を、変換せずにそのまま扱えます(この2つの形式で保存することには対応していません。編集後は PNG や JPG など従来の形式で保存されます)。

  • 改善

    Pro のトライアル期間が終わったときに、お知らせするようになりました。これまでは案内がないまま Pro の機能が使えなくなっていました。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.91〜v1.1.98 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.90

  • 改善

    管理者権限で動作しているアプリ(インストーラーやシステムツール等)の画面でも、修飾キーの二度押し(Ctrl を 2 回など)が使えるようになりました。これまではそうした画面でだけ反応せず、ほかのアプリに切り替えると反応する、という状態でした。二度押しに撮影を割り当てておけば、その画面からでも撮影を呼び出せます。

  • 改善

    同じ二度押しを使う常駐ソフトが先にそのキーを確保している場合は、その画面で代わりに使えるホットキーをお知らせするようにしました(設定でオフにできます)。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.88・v1.1.89 は内部ビルドのため、その内容も本版に含まれています。

v1.1.87

  • 追加

    画像編集に「スポット修復」と「スポット削除」を追加しました(Pro)。消したい所をブラシでなぞる(または範囲を選んで適用する)だけで、周囲の質感や色になじませて消せます。写真の傷やシミには「修復」、画面写真に写り込んだ通知やカーソルなど不要なものには「削除」が向いています。周りの縁や境界線を少し残してなぞると、形がきれいに続きます。

  • 改善

    一括加工と連結で、スマートフォンなどで撮った縦位置の写真が横向きに扱われることがあった問題を直し、正しい向きで表示・書き出しされるようになりました。一括加工の「回転」には、回転後の見え方のプレビューが付きました。

  • 改善

    編集ボードに「すべて選択」を追加し、一括加工・連結・一括リネームの実行中に進捗バーが出ても画面が動かないようにするなど、細かな使い勝手を整えました。

v1.1.81〜v1.1.86 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。アプリ内の文字やボタンがドラッグで選択状態になっていた点も直しています。

v1.1.80

  • 追加

    画像編集の色選択に「保存した色」を追加しました。よく使う色をいくつでも登録でき、文字色・枠線・塗りつぶしなど、すべての色選択で同じパレットを使えます。並べ替えや削除、直前に使った色からの登録にも対応し、ペアリングした端末どうしで共有できます(Pro のデバイス間同期)。

  • 改善

    スポイト(画面のどこからでも色を採取する機能)を使えるようにし、見た目も刷新しました。ボタンを押すとカーソルがスポイトの形になり、押している間はカーソル位置に色のリング(上半分が採取中の色、下半分がいまの色)が出ます。Capture Core の外にある色も採取できます。

  • 追加

    設定にキーワード検索を追加しました。上部の検索欄に入力すると、その言葉を含む項目だけに絞り込まれます(Ctrl+F でも検索欄へ移動できます)。全角と半角、カタカナとひらがなの違いは自動で吸収します。

  • 修正

    画面まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。PC の起動時やスリープからの復帰時に範囲選択の枠が一瞬映ることがあった問題と、長時間そのままにしたあとの最初の範囲選択でカーソルを画面の上のほうへ動かせないことがあった問題を解消しています。

v1.1.73〜v1.1.79 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。クリップボードのポップアップをオフにしていても修飾キーの二度押しで開いてしまう問題の修正、端末間で共有する設定(定型文・保存した色)を同期の欄へまとめる変更、翻訳エンジン DeepL の無料枠の説明の見直しを含みます。

v1.1.72

  • 修正

    画像編集の切り抜きが、確定しても反映されないことがあった問題を修正しました(表示だけが元の大きさのまま残るもの)。範囲を決めて Enter または「切り抜く」を押すと、表示もその範囲に切り替わります。

v1.1.71

  • 修正

    連番のファイル名(Screenshot_01、02…)が、保存先フォルダにあるファイルだけで決まるようになりました。端末間の同期(Pro)を使っていると、フォルダを空にしても以前の番号の続き(例: Screenshot_30)から始まることがあり、これを解消しています。あわせて、削除したファイルと同じ名前を付け直すリネームも通るようになりました。

  • 修正

    起動してから最初の範囲選択で、十字ラインが画面の上のほうで追従しなくなる/右下のルーペが表示されないことがあった問題を修正しました。複数モニターの環境で起きやすいものでした。

v1.1.69〜v1.1.70 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.68

  • 改善

    画像編集で、貼り付けた画像や図形を元の画像の外まで大きく広げても、枠とサイズ調整のハンドルが画面内にある限り表示されるようになりました。従来は画像の端から少し外れたところで枠が切れ、はみ出した側からサイズを調整できませんでした。要素をクリックしたときは、ツールバーの点灯もその要素の種類(画像・番号・テキストなど)に切り替わります。

  • 改善

    画像編集のナビゲーター(拡大中に左下に出る小さな地図)を見やすいデザインに刷新しました。ナビゲーターにマウスを重ねたまま矢印キーを押すと表示位置を動かせます(Shift を押しながらで大きく移動)。

  • 改善

    端末間のクリップボード同期(Pro)で、Windows 側をしばらく操作していなくても、相手の端末から届いたクリップボードをすぐに取り込むようになりました。従来はウィンドウやトレイを操作するまで反映されないことがありました。

  • 修正

    画面まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。グラフィックドライバーの復旧(画面が一瞬暗転する現象)のあとに、通知の背景が黒い四角のまま残ることがあった問題を解消しています。

v1.1.63〜v1.1.67 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.62

  • 追加

    クリップボード呼び出し(ポップアップ)に右クリックメニューを追加しました。履歴の項目をその場で「貼り付け」「コピーのみ」「ピン留め」「履歴から削除」でき、定型文も右クリックから貼り付け・コピーできます。

  • 改善

    デバイス間同期(Pro)の「大量削除の確認」を改善しました。別の端末からの大量削除を知らせるダイアログで「復元」や「削除を承認」を選んだ直後に、同期が止まったままになることがあった問題を解消。一時停止中に相手の端末で進んでいた作業が原因で、確定した直後に同じ警告が出直すこともなくなりました。

  • 改善

    端末間のクリップボード同期が速くなりました。コピーしてから相手の端末に届くまでが最大10秒ほどかかっていたのが、約1秒で反映されます。

  • 改善

    ライブラリでサブフォルダ(一括加工の出力先など)を表示している間、一覧の上に「いま表示しているフォルダ」と「ルートに戻る」ボタンが出るようになりました。撮影の保存先はルートのまま、ということもひと目で分かります。

  • 修正

    画像編集と自動リネームまわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。範囲選択を反転してぼかした後に新しく描いたぼかしまで反転し、ほぼ画面全体にかかってしまう問題や、動画プレイヤーを複数開いているときにプレイヤー連動リネームが手前のウィンドウ以外の再生情報を使うことがある問題を解消しています。

v1.1.60〜v1.1.61 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.59

  • 追加

    範囲選択に「切り抜き」を追加しました。四角・円・自由形(投げ縄)で選んだ範囲だけを残して切り抜けます。外側は透明になるので、PNG または WebP で保存すればそのまま背景透過の素材になります。反転を使えば「選んだところだけをくり抜く」こともできます。

  • 追加

    ぼかし・モザイク・ベタ塗り・無彩色・カラー変更・背景透過と範囲選択に「境界ぼかし」スライダーを追加しました。効果の縁をなじませられるので、隠した部分が四角く浮かずに自然に溶け込みます。切り抜きの縁にも同じようにかかります。

  • 改善

    画像編集で、切り抜きや背景透過で透明になった部分が市松模様で表示されるようになりました。暗い色で塗りつぶした場所と透明な場所がひと目で区別できます(市松模様は保存やコピーの結果には写りません)。

  • 改善

    スリープ復帰後などに画面端のランチャーが本来と違う位置に出ることがありましたが、自動で正しい位置に戻るようになりました(従来はマウスを重ねるまで直りませんでした)。

  • 修正

    画像編集まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。モザイクなどを画像の外側にはみ出す位置まで動かすと、削除ボタンが画面から消えて押せなくなる問題を解消しています。

v1.1.51〜v1.1.58 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.50

  • 追加

    画像編集の色調整を強化しました。輪郭を際立たせる「クラリティ」と「シャープ」を追加し、「シャドウを明るく/ハイライトを暗く」には適用する範囲のスライダーが付きました。どこまでの明るさを暗部・明部とみなすかを調整でき、100%にしても階調が破綻しない設計です。あわせて HDR のかかり具合を穏やかな既定に調整しています。

  • 追加

    色のスポイトを追加しました。色を選ぶすべての場面で、編集中の画像はもちろん画面上のどこからでも色を拾えます。

  • 追加

    [ と ] キーでブラシや枠の太さ、ぼかしの強さ、文字や番号のサイズを変更できるようになりました(Shift 併用で大きく変化)。マウスを使わずに太さを合わせられるので、左手デバイス派の方にもおすすめです。

  • 修正

    画像編集とクリップボード同期まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。画像の枠をはみ出すぼかし・モザイクが端までかからない問題、はみ出した要素を次の画像へ貼り付けると位置がずれる問題、一度コピーしたテキストをもう一度コピーしたときに他の端末へ同期されない問題を解消しています。

v1.1.46〜v1.1.49 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.45

  • 改善

    手順書メーカーの「PDF(印刷)」が専用ウィンドウで開くようになりました。印刷プレビューを出したままアプリ本体を操作でき、保存ダイアログのファイル名にははじめから手順書のタイトルが入ります。

  • 修正

    PDF保存まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。「PDF として保存」を途中でやめたときに、画面が操作できなくなることがある問題を解消しています。

  • 追加

    インストール時に使用許諾の要点を確認できるようになりました。無料版は個人の私的なご利用向け、お仕事でのご利用には Pro をご用意しています(詳しくは使用許諾条件のページをご覧ください)。

v1.1.37〜v1.1.44 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.36

  • 修正

    画像編集のスポットライトを2つ以上置くと、明るくしたい場所まで薄暗くなってしまう問題を修正しました。いくつ置いても、重ねて置いても、それぞれの内側は元の明るさのまま保たれます。あわせて、どれか1つの「暗さ」を変えると全体が揃って追従するようになりました。

v1.1.30〜v1.1.35 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.29

  • 改善

    範囲選択中は画面端ランチャーが自動的に隠れるようになりました。ランチャーと重なる位置からでも、そのまま選択を開始できます(選択が終わると元に戻ります)。

  • 修正

    ライブラリと確認ダイアログまわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。撮影した画像が一覧に反映されないことがある問題や、「まとめて削除」などの確認ダイアログが表示されず操作が進まない問題を解消しています。

v1.1.22〜v1.1.28 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.21

  • 追加

    スクロール撮影に高速モードを搭載しました。主要ブラウザなど対応アプリでは、ページを一気に送りながら撮影するため、これまでの数分の一の時間で完了します。非対応のアプリでは自動的に従来方式で撮影するので、使い方は変わりません(設定でオフにもできます)。

  • 追加

    スクロール撮影が、画面に映っている位置ではなくページの先頭から始まるようになりました。撮影前にページを一往復させて、読み込みの遅い画像やスクロールで現れるアニメーションを先に出し切ってから撮るため、つなぎ合わせも安定します。従来どおり「いま見えている位置から」撮りたい場合は設定で戻せます。

  • 改善

    スクロール撮影のつなぎ合わせを大きく改善しました。ページの固定ヘッダーは先頭に1回だけ、下部の固定バーはつなぎ目に写り込まず、同じ場所が二重に写る・途中で止まるといった症状も解消しています。スクロールのアニメーションが強いページや、画像を後から読み込むページでも安定して1枚になります。

  • 改善

    アップデートの適用が簡単になりました。アプリを起動したままインストーラーを実行しても、自動で静かに切り替わります(手動での終了操作は不要です)。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.1.3〜v1.1.20 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.1.2

  • 追加

    英語UIに対応しました。設定に「言語 / Language」が加わり、English を選ぶとその場で全画面が英語に切り替わります(再起動不要)。既定は日本語のままなので、アップデートしただけで表示が変わることはありません。

  • 改善

    描画ツールの使用中は、ドラッグが常に「新しく描く」操作になりました。すでに置いた要素はクリックで選択してから動かす方式になり、要素が増えてきた画像でも2個目以降の矢印やぼかしを重ねて描きやすくなりました(通常時の「掴んでそのまま移動」は従来どおりです)。

  • 改善

    画像編集の「画像」ボタンが、休止中の外付けHDDの復帰を待ってなかなか開かないことがある問題を改善しました。すぐにファイル選択が開き、処理中はボタンの表示で分かるようになっています。

  • 修正

    操作まわりの不具合をまとめて修正しました。TourBox などの左手デバイスで Ctrl キー2回押しのショートカットが反応しない問題、画面端ランチャーがポインタ通過で開きっぱなしになる・起動直後に表示されないことがある問題、ファイル名の変更中に文字の選択範囲が見えにくい問題などです。

v1.1.0・v1.1.1 は内部ビルドとして本バージョンにまとめて公開しています。

v1.0.99

  • 改善

    サブモニタ(縦置きのモニタなど)の画面でもスクロール撮影ができるようになりました。

  • 修正

    マルチモニタ環境でスクロール撮影が失敗する問題を修正しました。モニタの配置によっては、ページがスクロールされないまま、同じ内容が繰り返された縦長の画像が保存されていました。あわせて、うまく撮れなかったときに同じ画像を繋ぎ続けない安全装置を加え、スクロール撮影全体の安定性を高めています。

v1.0.98

  • 追加

    画像連結で、隣り合う画像を重ねられるようになりました。「重なり」で食い込む量を決め、どちらを手前にするかも選べます(上下・左右・タイルのいずれでも使えます)。連結した画像の保存は Pro の機能です。

  • 追加

    連結画面で見るフォルダを切り替えられるようになりました。切り替えても選んだ画像はそのまま残るので、元のフォルダと「processed」フォルダの画像を混ぜて1枚に連結できます。

  • 改善

    連結のプレビューを拡大・縮小できるようになりました。ホイールでカーソルの位置に向かって拡大でき、拡大中はドラッグで動かせます。「フィット」で全体表示に戻ります。

  • 改善

    アプリ全体のスライダーを、マウスを重ねたまま左右キーで微調整できるようになりました(Shift を押しながらで10段ずつ)。バーそのものも掴みやすい幅になり、数値の直接入力とダブルクリックでの初期値に戻す操作も揃っています。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.91〜v1.0.97 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.90

  • 改善

    画像編集の拡大・縮小が、マウスポインタのある位置を基準になりました。ホイールで拡大しても見ていた場所がそのまま手元に残るので、細かい書き込みや位置合わせがしやすくなっています(ボタン・スライダー・Ctrl +/- での操作は、これまでどおり表示の中央が基準です)。

  • 修正

    範囲選択のあと、マウスポインタが画面の一部から出られなくなり、その外側がクリックできなくなることがある問題を修正しました(「範囲選択:ウィンドウ内に収めるキー」=既定 Shift を押しながら選択したときに起きていました)。ポインタの拘束は選択が終わった時点で必ず解除されるようになり、万一残った場合にそなえた見張りも入れています。

  • 修正

    Windows のサインイン直後に、飾り気のないウィンドウや範囲選択の画面が一瞬映ることがある問題を修正しました。

  • 修正

    撮影と画像編集まわりの不具合をまとめて修正しました。ウィンドウを最小化したまま撮った画像が一覧にすぐ出てこない、編集画面の端で右クリックするとメニューの下のほうが見切れる、といった症状が解消しています。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.85〜v1.0.89 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.84

  • 追加

    クリップボード履歴のポップアップを、ドラッグで自由にサイズ変更・移動できるようになりました。ヘッダー右端の小さなランプを押すとリサイズモードになり、パネルの端や角をドラッグして大きさを調整できます。大きさは次回以降も保持されます。リサイズモード中はポップアップが自動で閉じないので、位置や大きさを落ち着いて決められます(Esc でいつでも閉じられます)。

  • 追加

    ポップアップの角の丸みと、全文表示のツールチップを出すかどうかを設定できるようになりました(設定 → クリップボード)。

  • 修正

    ポップアップまわりの表示の不具合をまとめて修正しました。開いた瞬間にちがう位置へ一瞬出てから移動する、ドラッグ中に別のウィンドウのようなものが一瞬見える、ボタンに黒い枠が残る、といった症状が解消しています。ドラッグやサイズ変更の動きも軽くなりました。

  • 修正

    Windows サインイン時の自動起動で「トレイで静かに開始」が働かず、ウィンドウが表示されてしまうことがある問題を修正しました。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.68〜v1.0.83 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.67

  • 追加

    画像編集の切り抜きに「円形」「自由形」を追加しました。囲んだ形の外側は透過になります(PNG 保存で透過を維持。JPG 保存では白で塗りつぶされます)。

  • 改善

    画像の端に置いた要素や切り抜き枠でも、リサイズハンドル・回転・削除ボタンが隠れず表示され、そのまま掴めるようになりました。回転・削除ボタンはクリックできる範囲も広がっています。

  • 改善

    サイズ変更の直後は等倍(100%)で表示され、小さくなったことがひと目で分かるようになりました。あわせて編集画面の画像周りの余白を見直し、画像がより大きく表示されます。

  • 修正

    比率を固定した切り抜きが、画像の端や上下左右のハンドル操作で指定比率から崩れることがある問題など、切り抜きまわりの不具合をまとめて修正しました。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.62〜v1.0.66 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.61

  • 修正

    撮影した直後の画像がライブラリの一覧にすぐ表示されないことがある問題を修正しました。ウィンドウの表示状態にかかわらず、撮影後すぐに一覧へ反映されます。

  • 改善

    Windows サインイン時の自動起動を二重化し、より確実に起動するようになりました。

  • 改善

    管理者権限で動作しているアプリの操作中は、修飾キーなしの PrintScreen が OS の制限で届かないことがあるため、設定画面に案内を追加しました。Shift+PrintScreen などの組み合わせはそのまま使えます。

  • 修正

    デバイス間同期の設定画面に表示される共有フォルダの案内が、相手の端末に実際に表示されるフォルダ名と ID を示すようになりました。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.60 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.59

  • 改善

    複数の画像をまとめてドラッグしたとき、掴んだ画像を起点に画面の表示順どおり連続して渡すようになりました。一覧の末尾側を掴んでも順序が飛びません。

  • 修正

    モニター構成の変化(電源オフ→オン・ケーブル差し替え)後の不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。まれに応答しなくなる問題や、直後の範囲選択で十字カーソルなどの選択UIが表示されない問題、画面端ランチャーが消えたままになる問題が解消しています。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.57〜1.0.58 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.56

  • 改善

    ウィンドウを最大化しているあいだ、タイトルバーの最大化ボタンが「元に戻す」表示に切り替わるようになりました。

  • 改善

    ライブラリから複数の画像をまとめてドラッグしたとき、掴んだ画像を先頭にして渡すようになりました。エクスプローラーと同じ順序で、ドロップ先のアプリでも狙ったファイルから処理が始まります。

  • 修正

    クリップボードポップアップの表示まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。拡大率の異なるマルチモニタ環境で縮んで表示されることがある問題や、ツールチップの初回表示が乱れる問題が解消しています。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.50〜1.0.55 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.49

  • 改善

    範囲スクリーンショット中の画面表示が「静止表示」になりました。撮影を発動した瞬間の画面で止まるので、動画など動きのある画面でも狙った場面を落ち着いて選べます(従来のライブ表示は設定で選べます)。

  • 改善

    ライブラリのフォルダまわりを使いやすくしました。表示中のフォルダへ画像をドロップするとそのフォルダに取り込まれ、フォルダの切り替えはプルダウンから選べます。複数画像をまとめてドラッグしたときの並び順もエクスプローラーと同じになりました。

  • 改善

    ライブラリのサムネイル表示を改善しました。高DPI環境でより鮮明に表示され、ホバー時の文字も明るい画像の上で読みやすくなりました。

  • 修正

    モニターの差し替えや接続構成の変更後に、スクリーンショットの画面が黒く表示されることがある問題を修正しました。構成の変化を自動で検知して表示を回復します。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.42〜1.0.48 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.41

  • 改善

    アプリに発行元情報(デジタル署名)を追加しました。インストール時の「発行元不明」の表示がなくなり、ダウンロードやインストール時のセキュリティ警告も軽減されます。

  • 追加

    編集ボードに「一枚編集モード」を追加しました。画像をドロップするとすぐ編集画面で開き、内容や状態をその場で確認できます。編集中に別の画像を Shift+ドロップすると、その画像の編集に切り替えられます(通常のドロップは今までどおり画像を重ねて配置します)。

  • 改善

    通常の範囲スクリーンショットが、マウスのボタンを離した瞬間の画面を撮るようになりました。動画を再生しながらでも、見えているとおりに撮れます。

  • 改善

    ライブラリで、一括加工や画像連結の出力先(processed フォルダなど)をそのまま閲覧・編集できるようになりました。

  • 修正

    画像編集まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。

v1.0.38〜1.0.40 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.37

  • 追加

    F1 キーでショートカット一覧を開けるようになりました。一覧を見るだけでなく、その場でホットキーの変更もできます。

  • 改善

    スクロール撮影に標準のショートカットキー(Shift+PrtSc)を割り当てました。タイマー撮影と「ウィンドウを表示」にもキーを割り当てられるようになりました。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.36

  • 修正

    スクロール撮影まわりの不具合をまとめて修正し、安定性を高めました。幅を指定したときにページ下端まで撮影されない問題や、ページの途中から撮影を始めるとうまく撮れない問題などが解消しています。

  • 改善

    クリップボード履歴に「ポップアップで開く」ボタンを追加しました。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.35 は内部ビルドのため、その内容もこのエントリに含めています。

v1.0.34

  • 改善

    トライアル開始時に、使いこなしのヒントや新機能のお知らせをメールで受け取るかどうかを選べるようにしました(任意・既定はオフ・いつでも解除できます)。

v1.0.33

  • 改善

    クリップボード履歴を、無料版でも最新100件まで使えるようにしました(従来は5件まで)。

  • 改善

    画像編集の「戻す/進む/全部戻す」ボタンを、操作しやすいツールバー右端へ移動しました。

  • 修正

    クリップボードのポップアップと画像編集まわりの、表示・操作の不具合を修正しました。

v1.0.30〜1.0.32 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.29

  • 追加

    手順書に「ページ番号」と「日付の刻印」を追加しました。PDF・Word の各ページ下部に表示でき、それぞれオン/オフ、位置(左・中央・右)、ページ番号は表示形式(1ページ目 / 1 / 5 / - 1 - など)を選べます。

  • 追加

    手順書の Word(DOCX)出力がテンプレートに対応しました。「2カラム」は画像左・説明右、「グリッド」は1行2ステップの表レイアウトで書き出されます(従来は常に縦並びでした)。

  • 追加

    画像の編集中に、画像ファイルをドラッグ&ドロップでそのまま重ねられるようになりました(画像の中央に配置・編集ボードにも対応)。

  • 追加

    新しいバージョンが出たときの起動時のお知らせを、分かりやすい中央ダイアログにしました(その場で更新でき、「あとで」も選べます)。

  • 改善

    手順書を全体的に磨き上げました(印刷/PDF の余白、セクションの区切り線、作成途中の内容の保持、保存フォルダを開くボタンなど)。あわせて、新規インストール時は「Windows起動時に自動で起動」が初期設定でオンになりました(設定からいつでも変更でき、既存の設定は変わりません)。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上。

v1.0.21〜1.0.28 の更新は本バージョンにまとめています。

v1.0.20

  • 追加

    アプリ内アップデートに対応しました。新しいバージョンが出ると起動時に控えめにお知らせし、設定 → 更新を確認 からその場で適用できます(今回のバージョンを一度手動でインストールすると、以降は自動でお知らせが届きます)。

  • 改善

    画像編集のツール名「目隠し」を「マスク」に変更しました(ぼかし・モザイク・ベタ塗りなどをまとめる名前として、より正確で分かりやすく)。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と安定性の向上(画像編集のカーソル表示など)。

v1.0.18〜1.0.19 の更新は内部ビルドのため本バージョンにまとめています。

v1.0.17

  • 追加

    1 つのライセンスキーで最大 3 台までご利用いただけますが、上限に達したときに、使っていない端末をアプリ内の一覧から解除して、この端末で認証できるようになりました(設定 → エディション)。

  • 追加

    図形(四角・ハイライト・スポットライト)に「角丸」スライダーを追加しました。最大まで上げると円形になります。

  • 修正

    軽微な不具合の修正と、全体的な安定性の向上(起動直後の撮影まわりなど)。

v1.0.7〜1.0.16 の更新は、同日中の小刻みなリリースのため本バージョンにまとめています。

v1.0.6

発売版
  • 追加

    アプリ内から購入ページを開けるようになりました(設定 → エディション、および編集画面の Pro 案内から)。

  • 改善

    Pro の期限切れ・解除時に、端末間同期やテーマが自動的に無料版の状態へ戻るようになりました。あわせて、ライセンス認証まわりの保護を強化しました。

  • 修正

    起動直後の初回撮影で、選択した範囲と異なる領域が撮影されることがある問題を修正しました。

v1.0.1〜1.0.5 は公開配布していない内部ビルドです。それらの変更は本バージョンに含まれています。

v1.0.0

  • 追加

    Capture Core を初公開しました。無料ダウンロードと、アプリ内からの 14 日間 Pro 無料トライアルの提供を開始しています。