v1.1.288
最新版- 追加
画像を画面に浮かべられるようになりました。ライブラリの右クリック「画面に浮かべる」か、表示オプションの「ダブルクリック」を「浮かせる」にすると、最前面に留まる小さな窓で画像が開きます。窓は縁をドラッグして大きさを変えられ、ホイールで拡大縮小、拡大中はドラッグや矢印キーで見る場所を動かせます。Ctrl+Cで元の画像をコピー、Ctrl+Wで閉じます。ダブルクリックの動作は「ビューアー」「編集」からも選べます。
- 追加
画像編集に「サイズ」のスライダーが付きました。選んだ要素を中心のまわりで拡大縮小します。青い○や線の端点にカーソルを置いて矢印キーを押すと、その方向へ少しずつ大きさを変えられます。マウスの「戻る」「進む」ボタンは、編集中は取り消しとやり直しになります。Ctrl+Vで、Windowsのクリップボードにある画像をそのまま重ねられます(画像の重ね貼りはPro版の機能です)。
- 改善
テキストの扱いを見直しました。新しく置く文字の大きさはアプリの窓に合わせて決まり、一度変えた大きさは次のテキストにも引き継がれます。背景は既定でなしになり、選んだテキストの文字は右パネルで直せます。切り抜きの枠は、同じ大きさの画像なら前回と同じ範囲で開きます。
- 改善
設定画面を大分類のタブに分けました。金庫には、PCをさわらない時間が続くと自動でロックする設定が付きました(金庫の新規作成はPro版の機能です)。色調整には「前回の設定」と「お気に入り」が加わり、手順書の未保存の下書きは再起動のあとも残ります。
- 改善
スクロール撮影で、ページの左右に固定された案内欄が切り落とされなくなりました。選んだ枠の幅のまま、固定の欄は上に1回だけ残ります。狭い窓では画像編集の上のバーが横にスライドし、ツールの説明が右端で切れなくなりました。
- 修正
撮影と画像編集まわりの不具合をまとめて修正しました。主な症状は、削除の確認が何枚も重なって出る、切り抜いた外側にマスクが残って見える、極端に小さく切り抜いたあとの「全部戻す」で画面が白いままになる、クイックトレイから続けてドラッグすると同じファイル名になる、ダブルクリックで開いたビューアーが後ろに隠れる、です。ほかに軽微な不具合の修正と安定性の向上。
v1.1.229〜v1.1.287 の内容も本版に含まれています。